死亡のとき

死亡のとき

  

組合員が死亡したとき

 組合員が公務外で死亡した場合、請求により次のものが支給されます。

(共)埋葬料

(1)死亡当時被扶養者であった者で、埋葬を行う者に50,000円

※被扶養者でない者が喪主となって葬儀を行った場合であっても、被扶養者であった者がいるときは、被扶養者に対し埋葬料が支給されます。

(2)死亡当時被扶養者がいない場合、実際に埋葬を行った者に50,000円の範囲内で埋葬に要した額

(共)埋葬料附加金

(1)死亡当時被扶養者がいる場合、25,000円

(2)死亡当時被扶養者がいない場合、埋葬に要した額が50,000円を超える場合、25,000円

(互)埋葬料…………100,000円

  

請求に必要な書類

 ○埋葬料請求書 共済HP

 ○死体埋火葬許可証の写し又は死亡診断書の写し

 ○埋葬に要した費用の請求明細書及び領収書の写し(被扶養者以外の者が請求する場合のみ必要です。飲食代、返礼品代は対象となりません。)

 

死亡当時被扶養者である子がいるとき

 会員が死亡したときに被扶養者であった、満22歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある子がいる場合は、請求により遺児給付金が親権者又は後見人に支給されます。ただし、成年に達した遺児については遺児本人に支給されます。

(互)遺児給付金…………遺児1人につき200,000円

 

請求に必要な書類     遺児給付金請求書 PDF

  

被扶養者が死亡したとき

 被扶養者が死亡した場合、請求により次のものが支給されます。

(共)家族埋葬料…………50,000円

(共)家族埋葬料附加金25,000円

(互)家族埋葬料…………50,000円

 

請求に必要な書類

 ○家族埋葬料請求書 共済HP  

  ○死体埋火葬許可証の写し又は死亡診断書の写し