互助会の貸付け

互助会の貸付け(互助会単独で申込みできます)

種別どのようなときに申し込めるかどのくらい
申し込めるか
返済期間は
どのくらいか
一般会員が臨時に生活資金を必要とする場合(住宅貸付けの事由に該当する場合を除く。)

150万円

毎月   72回以内    ボーナス 12回以内
住宅会員が自己の用に供するための住宅の新築、増築、改築、移築、修理、購入若しくは借入れ、又は住宅の敷地の購入、借入れ若しくは補修をする場合

300万円     (必要金額の確認書類必要)

毎月    240回以内   ボーナス 40回以内
会員、被扶養者又は被扶養者でない子、孫若しくは兄弟姉妹が学校教育法に規定する幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学(大学院を含む)、各種学校等(外国の教育機関も含む)に入学又は修学する場合

200万円     (必要金額の確認書類必要)

毎月    120回以内   ボーナス 20回以内

災害会員又は被扶養者が火災、地震、風水害又は盗難等の災害を受けた場合(り災後3月以内)

150万円

毎月    120回以内   ボーナス 20回以内

自動車

会員が自動車等の購入、整備、修理の資金を必要とする場合

300万円

(必要金額の確認書類必要)

毎月    72回以内   ボーナス 12回以内

医療

会員、被扶養者又は被扶養者でない配偶者、子、孫、兄弟姉妹、父母、義父母が医療を受けるため、臨時に資金を必要とする場合

 200万円

 

毎月    120回以内   ボーナス 20回以内

 

冠婚葬祭

会員、被扶養者又は被扶養者でない配偶者、子、孫、兄弟姉妹、父母、義父母が結婚式、葬式等の行事を行うために資金を必要とする場合

 

300万円

(必要金額の確認書類必要)

 

毎月     120回以内   ボーナス 20回以内

 

現在の貸付利率について

一般・住宅・教育・自動車・医療・冠婚葬祭 ・・・・・・・・年利 1.70%

災害 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・年利 1.26%

 

貸付償還額早見表・償還額試算シート

一般貸付け

一般貸付毎月償還分PDF 

一般貸付ボーナス償還分PDF 

 

住宅貸付け

住宅貸付毎月償還分PDF   

住宅貸付ボーナス償還分PDF 

 

教育貸付け

教育貸付毎月償還分PDF 

教育貸付ボーナス償還分PDF 

 

災害貸付け

災害貸付毎月償還分PDF

災害貸付ボーナス償還分PDF

 

自動車貸付け

自動車貸付毎月償還分PDF

自動車貸付ボーナス償還分PDF

 

医療貸付け

医療貸付毎月償還分PDF

医療貸付ボーナス償還分PDF

 

冠婚葬祭貸付け

冠婚葬祭貸付毎月償還分PDF

冠婚葬祭貸付ボーナス償還分PDF

 

償還額試算シート

償還額試算シート

 

償還猶予制度

1.休業等を取得する方

次の休業等を取得する方は、その休業(休暇)期間中、償還を猶予することができます。猶予を希望する場合は、 所定の償還猶予申出書を提出してください。

 ・育児休業 ・介護休暇 ・疾病等による無休休職 ・自己啓発等休業

 ・配偶者同行休業 ・大学院修学休業

 

2.非常災害を受けた方

住宅又はその敷地が非常災害により損害を受けた場合は、12か月を限度として、 償還を猶予することができます。猶予を希望する場合は、所定の償還猶予申出書を提出してください。

 

1.又は2.により猶予された償還金は、猶予期間終了後、各月の償還金と合わせて順次返済していただきます(いわゆる倍返し)。ボーナス償還分も同様です。

 

繰上償還制度

未償還元利金の一部又は全部を、償還途中で繰り上げて償還することができます。ただし、同じ貸付種別について、借替えと繰上償還を同一月に行うことはできません。ご注意ください。

 

1.一部繰上償還制度

実施月:1月~9月(申込月12月~8月)

申込月(実施月の前月)15日までに所定の一部繰上償還申出書を福利課貸付担当まで提出してください。

 

2.全部繰上償還制度

実施月:毎月

申込月(実施月の前月)15日までに所定の全部繰上償還申出書を福利課貸付担当まで提出してください。

 

様式ダウンロード

各様式のダウンロードはこちらから。

 

お問い合わせ・よくあるご質問

お問い合わせの多い疑問についてお答えいたします。

 

貸付全般

問い合わせ内容回答
Q.1貸付けを申し込むために必要な条件は何か。申込時に会員期間が6か月以上であることが条件となります。
Q.2申込案内はどこで入手することができるのか。

上記、様式ダウンロードからダウンロード、印刷し使用してください。

なお、ダウンロード、印刷ができない場合は、所属所事務室、各教育事務所、福利課貸付担当までお問い合わせください。

Q.31回の返済額を調べるにはどうしたらよいのか。

上記、貸付償還額早見表を参照してください。

Q.4

ボーナス併用をしたいが、どのように設定すればよいのか。

ボーナスは申込金額が100万円以上の場合のみ、50万円単位で利用できます。

(例)申込金額120万円でボーナスを併用したい場合、毎月償還額70万円、ボーナス償還額50万円となります。

Q.5

借替えのときには、申込金額はどのように記入すればよいのか。貸付日(送金日)の属する月の残額を申込金額から控除して送金となりますので、残額に必要額を上乗せした金額を記入してください。
Q.6書類を書き間違えてしまった場合はどうすればよいのか。訂正箇所を二重線で抹消し、申込時に使用した印鑑を押印して訂正してください。ただし、借用証書の金額については、訂正が認められないため、新しい用紙を使用して書き直してください。
Q.7定年を迎える前までに全額返済できるように償還回数を設定しなければないらないのか。

償還回数は、定年には関係なく最大の回数まで設定可能です。無理のない金額設定をお願いします。

なお、退職時に貸付金が残っている場合には、退職金から控除となります。

Q.8収入印紙はどこで手に入るのか。

郵便局で購入できます。

Q.9収入印紙を2枚以上貼る場合はどうしたらよいのか。借用証書の端など、空いているスペースに貼付してください。その際は、すべての印紙に申込時に使用した印鑑で、割印を押印してください。

一般貸付け

問い合わせ内容回答
Q.1申込書類として、金額が確認できる書類は必要なのか。互助会の一般貸付けは不要です。
Q.2借替えはいつでも申し込めるのか。

借替えには制限があります。

既貸付けの償還済回数が24回以上であることが条件となります。

Q.3借替えが可能かどうか調べるにはどうしたらよいのか。貸付決定通知に同封している償還表をご確認ください。

教育貸付け

問い合わせ内容回答
Q.1申込書類としてどのような添付書類が必要なのか。

入学時に利用する場合は、合格通知の写しと必要額の確認できる書類の写し

すでに在学中で進級時に利用する場合は、在学証明書(原本)と必要額の確認できる書類の写しが必要となります。

Q.2必要額が確認できる書類とはどのようなものか。

入学金、授業料の明細が掲載されている書類。

(例)学校からの授業料等に関する通知(振込依頼書)や学校のパンフレット、ホームページを印刷したものなど。

Q.3借替えはいつでも申し込めるのか。

借替えには制限があります。

既貸付けの償還済回数が24回以上であることが条件となります。

Q.4必要な学費を一度に数年分申し込むことはできるのか。

できません。

申込日から概ね2年間にかかる費用のみが対象となります。

Q.5どのような用途に利用できるのか。

入学金、授業料、その他の諸経費など学校に納入するもののほか、下宿代、アパート代、通学のための交通費(通学定期券代)、及び入学又は修学に伴って一時的に発生する支出(制服や教材の購入費用、アパートの敷金、礼金、家賃、単身生活のための家具の購入費用等)にお使いいただけます。

なお、償還中の民間金融機関等の教育ローンの借り替えの場合は、残高証明書と、過去3か月の返済が確認できる書類(通帳の写し等)が必要になります。